(1)組付:介護用浴槽を指示書を見ながら組立業務最初は1週間で1台作る、慣れてくるまでは半年、慣れてきたら2台を同時にする。
パーツが1つ10kgのものもあるため、それを持ち上げることもあります。
レンチ・ドライバー使用(基本的に手動)
(2)最終仕上げ:外観検査、ボタン組付け、シンナーによる吹き上げ業務
(3)機能確認:完成品の動作確認業務。
モノによって異なりますが、例えば、ボタンを押して浴槽が上下するか確認するであったり、浴槽に設定した温度のお湯がしっかりと出ているか確認します。
【取扱製品情報】医療機器、介護用入浴機器