仕事内容
【ミッション】
「通常修理の手が届かない『技術的難題』を解き明かし、Luupの安全性向上と次世代の車両改善を技術ベースで牽引する」
新設される「車両調査・診断チーム」のミッションは、現場の通常メンテプロセスでは対応が難しい高度な故障(メカ・エレキ・ソフト)の原因究明です。蓄積された技術的知見を「手順書」として仕組み化し、現場(修理・メンテナンス部門など)へ横展開することで全体のメンテナンス品質を底上げします。さらに、根本的な課題を車両仕様の改善提案として開発側へフィードバックし、より壊れにくく安全なマイクロモビリティの実現を支える要のチームとなります。
【仕事内容】
新チームのコア技術メンバーとして、現場から上がってくる難解な不具合車両と向き合い、原因の特定と手順書の作成をメインに担当していただきます。
・不具合車両の調査および原因究明:メカ・エレキ・ソフトの観点から、通常のプロセスでは直らない車両の診断を行い、修理方法を特定する。
・故障診断手順書の作成:自身が調査・発見した技術ベースの情報をもとに、アルバイトスタッフや現場(修理・メンテナンス部門など)が再現できるわかりやすいマニュアル(手順書)の起票・応用。
・アルバイトスタッフのサポート:チーム内のアルバイトスタッフへの作業指示や技術的なレクチャー。
・改善データの収集:車両仕様の改善提案の元データとなる、不具合事象や技術課題の記録・整理。
※業務内容の変更範囲:会社が指示する業務
応募資格・条件
<必須スキル>
・自動車、バイク、自転車(スポーツ車/電動アシスト)、機械製品、または電気機器などの整備、修理、サービスエンジニア、または評価実験などの実務経験(目安2~3年以上)。
・回路図の読み込み、テスターや診断ツールの使用など、電気・電子系またはソフトウェア制御に関する基礎知識やアレルギーがないこと(メカ強めでも、エレキ・ソフトを学ぶ意欲重視)。
・課題に対して「なぜ起きたのか」を論理的に深掘りし、ドキュメント(文字や画像)にまとめることが苦にならない方。
<歓迎スキル>
・修理マニュアル、トラブルシューティング、手順書などの作成経験。
・後輩やアルバイトスタッフへの指導・レクチャー経験。
・電動キックボードや電動アシスト自転車など、マイクロモビリティへの強い興味・関心。