(1)バッテリーの組み立てと接着・検査電源容量を自動計測後、セルホルダーに電池をはめ、表裏9か所に接着剤を塗布します。
電極検査を経て、枠をはめる。
(2)基板の検査・耐久試験と手はんだ手袋着用で基板を検査(自動)。
耐久試験用の機械に製品を入れ、試験終了後、認定者が手はんだ検査を実施。
電動ドライバーでネジ締めし、機械で自動検査します。
(3)配線・最終組み立てと出荷検査セルホルダーに人の手で配線を組んだり、絶縁シートを貼る。
機械にセットしたら自動でネジロック液を施し(約4kg)、(1)の電池と
(2)の基板を電動ドライバーで結合。
配線をカメラで確認後、カバーをして気密検査を行い、クッション材を貼って出荷します(約8kg)。
【取扱製品情報】自動車に使われるバッテリー