アンケート集計結果
今回のテーマ
「『仕事のかけもち・Wワーク』最新事情」について
期間:2026年5月26日(火)~2026年6月22日(月)
回答者:265件
Wワーク・かけもちについて、「現在している」「現在はしていないが興味・検討している」と回答した人が合わせて約7割となり、関心の高さがうかがえる結果となりました。
また、Wワークの目的は「生活費を補うため」が約6割で1位。
仕事選びでは「シフトの融通」や「短時間で働けること」など、両立しやすさを重視する傾向が見られました。
今回は「仕事のかけもち・Wワーク」に関するアンケート結果をお届けします。

「現在、Wワーク・かけもちをしているか、または検討しているか」を聞いたところ、「現在している」「現在はしていないが興味・検討している」と回答した人が合わせて約7割となり、Wワークへの関心の高まりがうかがえます。

Wワークをする(したい)目的については、「生活費を補うため」が約6割で1位となりました。
次いで「趣味や自己実現」(13%)、「収入源の分散」(8%)が続き、多くの方が収入面の不安や将来への備えを理由にWワークを考えているようです。

実際に希望・実施している仕事では、「軽作業・倉庫内作業」(49%)が最多。続いて「オフィスワーク」(42%)、「飲食店・カフェ」(26%)などが人気を集めました。

また、Wワーク先を選ぶ際に譲れない条件としては、「シフトの融通が利く」(40%)が1位に。「隙間時間・短時間でできる」(29%)、「職場から自宅までの距離が近い」(27%)が続き、本業やプライベートと両立しやすい働き方が重視されていることが分かりました。

アンケートへのご参加、ありがとうございました。
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Q1
現在のご就業状況について教えてください。
Q1 現在のご就業状況について教えてください。 現在、仕事をしている71%、現在、仕事はしていない27%、その他2%。
Q2
あなたは現在、2つ以上のお仕事を持つ「かけもち・Wワーク」をしていますか? あるいは、今後検討していますか?
Q2 あなたは現在、2つ以上のお仕事を持つ「かけもち・Wワーク」をしていますか?あるいは、今後検討していますか? 現在はしていないが、検討している・少し興味がある42%、現在、している26%、現在しておらず、今のところ検討もしていない17%、現在はしていないが、過去にしていた15%。
Q3
Wワークについてです。
a)あなたがWワークをする(したい)「最大の目的」は何ですか?
Q3 a)あなたがWワークをする(したい)「最大の目的」は何ですか? 生活費を補うため63%、趣味や自己実現のため13%、1つの収入源に依存するリスクを減らすため8%、「年収の壁」が上がり、世帯収入を最大化するため7%、本業とは違うスキルを身につけたり、人脈を広げたりするため7%、その他3%。
その他の回答より

時間の有効活用(みーこさん/女性/53歳)

子どものいずれ払う納税や教育費などを蓄えたいから(はっさく好きさん/女性/47歳)

現在の給与UPが見込めないので、年収UPの為(SINさん/男性/53歳)

b)具体的にどのようなお仕事でWワークをしてみたいですか?(または、していますか?)(複数回答可)
Q3 b)具体的にどのようなお仕事でWワークをしてみたいですか?(または、していますか?)(複数回答可) 軽作業・倉庫内作業49%、オフィスワーク(データ入力、事務など)42%、飲食店・カフェのスタッフ26%、アンケートモニター・ポイ活23%、販売・接客22%、イベント設営・運営スタッフ15%、Web関連(ライティング、デザインなど)13%、配達・デリバリー7%、その他16%。
その他の回答より

本業と同職種(しほさん/女性/44歳)

製造業(いろはこさん/男性/44歳)

在宅ワーク(ささささん/女性/39歳)

Q4
かけもち・Wワーク・副業について、条件面と実感についてです。
a)かけもち・Wワーク・副業のお仕事を選ぶ上で譲れない条件は何ですか?(複数回答可)
Q4 a)かけもち・Wワーク・副業のお仕事を選ぶ上で譲れない条件は何ですか?(複数回答可) シフトの融通が利く40%、隙間時間・短時間でできる29%、職場から自宅までの距離が近い27%、希望に合う仕事内容21%、「1日のみ」や「3ヵ月以上」など働く期間20%、すぐに働き始められる20%、日払い・週払いなどすぐに給与が受け取れる15%、高時給である15%、これまでの経験・スキルが活かせる11%、新しい知識やスキルが身につく11%、在宅・リモートワークができる7%、その他2%。
その他の回答より

本職の職場にバレない(ヒロさん/男性/44歳)

b)Wワークをして「良かった」と感じたことは何ですか?(複数回答可)
Q4 b)Wワークをして「良かった」と感じたことは何ですか?(複数回答可) 収入が増え、金銭的な余裕ができた45%、気分転換になり、生活にメリハリが生まれた23%、本業とは違う人脈ができた16%、新しいスキルが身につき、自信につながった11%、時間管理の能力が上がった3%、その他2%。
その他の回答より

仕事に飽きない(aさん/女性/26歳)

c)逆に、Wワークをして「大変だ」と感じたことは何ですか?(複数回答可)
Q4 c)逆に、Wワークをして「大変だ」と感じたことは何ですか?(複数回答可) 体力的にきつい、休みが取れない28%、本業とのスケジュール調整が難しい20%、確定申告などの事務手続きが面倒18%、どちらの仕事も中途半端になっていると感じる10%、精神的な負担が大きい5%、その他4%。
その他の回答より

時間のロスや移動の時間が必要な事(プクさん/女性/54歳)

仕事がない時がある(keiさん/女性/52歳)

Q5
Q2で「現在しておらず、検討もしていない」と回答された方に伺います。Wワークをしない一番の理由は何ですか?
Q5 Wワークをしない一番の理由は何ですか? ひとつの仕事に集中したい49%、本業が忙しく、時間的・体力的に余裕がない18%、希望の条件に合う仕事が見つからない18%、本業の会社で、Wワークが禁止されている2%、確定申告などの手続きが面倒だと感じる2%、その他11%。
その他の回答より

体力が持たないし自分や家族の為の時間が必要だから(つのさん/女性/52歳)

自分の時間を大切にしたい(まーちゃんさん/男性/68歳)

Q6
Q5で「本業が忙しい」「希望の仕事がない」と回答された方に伺います。もし「週1日・3時間だけ」や「完全在宅」のようなお仕事があったとしたら、Wワークを検討する可能性はありますか?
Q6 もし「週1日・3時間だけ」や「完全在宅」のようなお仕事があったとしたら、Wワークを検討する可能性はありますか? 検討すると思う50%、少し興味を持つかもしれない38%、それでも検討しないと思う13%。
Q7
Wワークという働き方について、あなたが思うこと(メリット・デメリット、始めたきっかけ、企業に求めることなど)を、ぜひ自由に教えてください。(任意)

できればWワークをしなくても良い環境・収入があるのがベストだと思います。企業側も「なぜこの人がWワークをしているのか?」を考えてほしいです。その理由の中に「職場環境に問題があるので、収入面での逃げ場が必要。もっと収入が必要」等改善できる部分もあるかもしれません(明日は検査さん/男性/40歳)

メリットは収入が純粋に上がる。デメリットは税の申告の面倒さ(はりこさん/女性/37歳)

何かを犠牲にしてまで行う必要はないと思いますが、新しい人脈やスキルを得ることで視野が広がり、生活のメリハリにも繋がります(MHNMKさん/女性/45歳)

収入が増えるのは大きなメリットだけれど、体力も精神力も消耗しそう(まこさん/女性/19歳)

色んな仕事体験、合うか合わないか選べる為良いところです(なっちさん/女性/31歳)

副業、ということだと思いますが、きちんと認めていない企業もまだまだあると思うので、労働者への様々な配慮、環境整備されてほしいです(エンテルぶらぼうさん/男性/52歳)

元々働いていた職場の人間関係が良くなかったので、Wワーク、派遣に変えた。人間関係が悪い会社もあるが次から断る事が出来るのはいい。でも大体の会社の人達も優しいので働きやすい(keiさん/女性/52歳)

メリット:収益の増加 デメリット:休みが総合的には減るので肉体的又精神的にも疲労が蓄積しやすい。片方の仕事に影響がでやすい。求める事は休みの融通(タスクさん/男性/32歳)

wワークができると収入が増え生活が楽になりますが時間の調整がかなり負担になります。以前のwワーク先は時間の融通がきくのが1番の理由で5年も続きました(りょうまんさん/男性/58歳)

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